御嶽登山

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自宅 1:56--19号-- 出会 1:45-- 道の駅 2:51~3:08-- 田の原登山口 4:57~5:48-- 大江権現 6:20~6:25--
あかっぱげ 6:48~6:52-- 金剛童子 7:10~7:16-- 八合石室 7:34~7:40-- 富士見岩 8:10--
一口水 8:35~8:48-- 9合目小屋(王滝神社) 9:01~9:50(トイレ)-- 八丁たるみ 9:52-- 横手分岐 9:54--
山頂 10:22~10:45-- 二の池分岐 11:00-- 覚明堂 11:07-- 覚明堂石畳道下のベンチ 11:30~11:42(靴紐の講習)--
八合目(女人堂) 12:24~12:30-- 七合目 13:18~13:25(百草丸等買い物)-- 飯森駅 13:37--
鹿の子駅 13:58~14:48 温泉(1時間)-- 道の駅-- 駒ヶ根



田の原登山口は元々王滝口と呼ばれ寛政4年(1792)に普寛行者が開いた。今では田原自然公園(7合目)まで自家用車が入れる
                                        


鳥居をクグリ砂利道ぐくり坂が急になると気の鳥居があり大江権現の社に着く(仏が神のなって現れる)
明治の初期は女人禁制でこれ以上は立ち入れなかった。


此処から登山道らしくなり、木の階段の細い道がオオシラビソの林の中を行くと、赤茶けた明るい裸地があかっぱげに着く


岳樺が多くなり、開けてくるが、急な石階段が続き樺がなくなり森林限界に近づくと青銅の像か何体か立ち霊神碑が並ぶ金剛童子に着く。


視界が開けて登って来た登山口が望める。上は王滝頂上や9合目の王滝頂上小屋も見える。
確りした八合目の避難小屋に着く。


ハイマツの中を登ると富士山が此処から見える富士見岩に着く。


更に高度を上げると木の階段を登り、このコースで1ヶ所しかない岩からちょろちょろ出ている水場の一口水に着く。


此処から階段を登り、疑木の敷木が出てくると9合目の石室に着く。


しばらく石ごろ道を登ると9合目の石室に着く、此処より奥の院への横道分岐がある。
更に歩きづらい疑木の敷木の道を登ると立派な石段雅出てきて脇に小さな王滝山頂の標識がある。
山頂と言ってもピークではなく石垣の要塞に囲まれた神社であり管理人が撮影や休み処としては厳しく取り締まっている。


神社と土産屋の狭い間をすり抜けると正面に御嶽山頂が間近に望まれ、足元には噴煙が漂う八丁タルミに着く。


敷木を踏んで行くと御嶽の信仰の深さを知る真っ黒な神像が乱立し火山岩のがれきの中をしばらく行くと二の池への横道分岐に着き、道は左手の疑木があるがれきの道を登る。


更に歩きづらい疑木の道を登り、剣ヶ峰旭館の軒下を通り磨かれた立派な石段を登ると山頂の社に着く。
三角点は階段を登った右後方であり、広場は炊事禁止である。


御嶽頂上小屋の軒下を通り緩やかな火山礫の道を二の池に向かうと、二の池への近道があり、次に分岐看板がある。


分岐より道は狭く急坂となり敷石の階段を辿ると空中につり下がったような覚明堂に着く。


此処からこのコース最大の急坂の石畳の階段を下ると木曾谷が一望できる丸太ベンチがあり、ハイマツの中を下ると八合目に着く、女人堂と言って昔は女性はこれより上えは登れなかった。


此処から樺帯を通りオオシラビソの林の中の丸太(半割)をいやになるほど下ると七合目行場小屋に着く。

                              此処から飯森駅までは10分ぐらいで着く。