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中・南アルプス、八ヶ岳を中心に様々な山岳で活動している仲間をご案内しています。

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インタープリター 堺澤 清人(山岳環境アドバイサー)

堺澤 清人

自然に接する考え方が変わりつつあるなかで、
伊那谷地域で最も経験と実績のある
インタープリター(ガイド)として
活動をしています。
時代と皆さんのニーズに応えるべく、
インタープリターションというあり方で
自然との係わり合いを持てるよう、
ビジターの期待に答えています。

理念と変遷

大正八年(1919)年に堺澤虎一氏等によって伊那谷で、初めて設立された
赤穂ガイド組合2代目として活動し、その後,
伊南ガイド組合。中央アルプスガイド組合、NPO法人 Alps Ayudaと
伊那谷のガ゙イド制度と組織を統一刷新し日本ガイド協会に参加できるよう牽引し参画した。
その間リーダーとして、山岳環境に配慮した「カセットトイレ」の考案を行い
空木平、檜尾岳、南駒ヶ岳、池山に設置し、
また荒廃した池山尾根・千畳敷の極楽登山道整備・砂漠化して植生が枯死した
植物帯の植生復旧など、山岳環境の保全に取り組んできましたが、時代の要望に答えるべく、
ビジターの興味を刺激しながら従来の山岳ガイドのように
単に知っている者が知らない者を案内するだけでなく、高山植物や鹿・サル・雷鳥などの
動物と人間と自然との係わり合いについて、インタープリテーションを通じて共に学ぶことを重視し、
皆さんと共に安全に山々や自然の中で楽しめるよう心がけています。

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